絵を描くのに疲れてくるとき

魂が抜ける女性 絵に関する事

こんにちは、Reiko.Kです。

今日はデザイン画を描いているときに遭遇することについてお話しします。

デザイン画(絵)を描くのが疲れる!

私は考えて構図を導き出したりするタイプではなく、どちらかと言えば感覚で(多少は考えもしますが)デザイン画を描くタイプです。

私と同じようなタイプの人もいれば、前者のように綿密に考えて計算しながら構図を決めて描く人もいるでしょう。

しかしどちらのタイプの人でもある日突然こんな日がやってきます。

「なんだか描くのに疲れた…」

「絵を描きたくない病」

ここではこのような名前でその症状を呼ばせて頂きます。

この病は原因不明です。

あまりにもたくさん創作したり、強く「描きたい」と思っていた絵が完成した後などにやってくることが多いような気がします。

「燃え尽き症候群」の一種かもしれませんが、一概にそうとは言い切れない部分もあります。

私もこの病にかかったことがあります。というか、何回もあります。

そしてこの病にかかっているときには、無理やり描いてもひどい作品が出来上がったりします。心を反映してでしょうか、なんだか荒んでいるのです。

再び「絵を描きたい」と思うためには

一度思考を絵から離してみましょう。

職業柄、どうしても絵を描かなければならないという方も、せめて数時間、あるいは数分でもいいので。

全く何も考えずに頭を空っぽにしてみましょう。

そして、自分が疲れている原因について客観的に見直してみましょう。

「最近忙しかったからな。体力的に疲れてるのかな。そういえば他にもうまくいってないことがあったっけ」

といった具合に。

別にこの振り返りでは、この「絵を描きたくない病」を治すことにはなりません。ですが、ちょっと自分の立場を振り返ることによって、何らかの他の要因が見つかればいいな、といった程度のことです。

もし何か他の要因があればそれを取り除けば改善の道が見えてくるかもしれません。ですが、原因が見つからなかった場合は?

1.人に話す

誰かに話すことで気分転換になったり、あるいは話す中で何らかのヒントがもらえたりするかもしれません。

2.好きな本・雑誌・漫画などを読む

好きなものは自分の活力になるうえに、視覚から入る情報は(活字でも)想像力を膨らませてくれます。

3.今まで描いてきた題材を紙に書き出す

動物・植物・人物・風景などなど、なんでもいいので今まで自分が描いてきたものを書き出してみましょう。具体的に「バラを描いたことあったな。〇〇(地名)の風景を描いたこともあったな」という具合にです。

こうして書き出すことで今までの自分が描いてこなかったもの、あるいは自分が主として描いてきたものが見えてくるかもしれません。

また「描きたい」と思える瞬間

このように少し休んで考えを絵の方向から離してみれば、いつの間にか次のアイデアが浮かんだりしてきます。そうすると自然と「描きたい!」と思えてくるものです。

私もこうした気分転換の後にはまた「描きたい!」と思います。

疲れたときには無理をせずに休息と気分転換。

ちょっとの休息と気分転換でもそれは大きなパワーともなりうるのです。

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