SNSから自分の作品のファンを獲得するには

インターネット

SNSは可能性はあるがただのツールに過ぎない

こんにちは、Reiko.Kです。

今回はSNSでの活動について触れていきたいと思います。

SNSの持つ可能性と限界

Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)、インスタグラムなど今はSNS(ソーシャルネットワークサービス)が普及していますね。

SNSが普及する以前は、情報を発信できるのはメディアや一部の技術を持つネットワーク開発者などに限られ、それゆえ受け取れる情報も限られていました。

だけど今は、色々な人がそれぞれに情報を発信し、また情報を受け取っています。

このSNSを使って自分の切り絵作品を発信していこうと思う人は多いはず。

なぜならいわゆる「バズる」という、発信情報の爆発的拡散が起これば一気にメジャーな作家となる事もありうるからです。

私もFacebookやTwitterを利用して、自分の切り絵作品を発信しています。

実際に使ってみた感想としては、Facebookは海外に強い、Twitterは日本国内に強いといったところでしょうか。

また、Twitterは気軽に「いいね」といった反応が得られるのに対して、生の声である「リプライ」と呼ばれるコメントは、余程発信した内容が拡散する、もしくはフォロワーという自分のファンのような人が多くなければ得られないと感じました。

逆にFacebookは海外の人の気質もあるのか、「いいね」よりも生の声である「コメント」や、機能の一つである「メッセンジャー」経由の声も多かったです。海外の人は言語の違う地域の人にも臆することなくメッセージをくれたりします。受け取ったこちらは四苦八苦ですが(笑)

どちらも長所があり、短所があります。

だけど共通しているのは、SNSには「鮮度」があるという事。

これはネット上でもいえる事ではありますが、SNSの記事の「鮮度」を保つことはネット上のサイトやブログなどと比較しても格段に難しいです。

多くの人が情報を発信するため、こちらが発信する情報も必然的にすぐに流されてしまうのです。

意図的に爆発的拡散を起こすことはほぼ無理ですね。

このようにSNSは可能性を秘めているとともに、意図的に情報を操ることは難しいツールなのです。

SNSを使ったファンの獲得方法とは

しかし、難しいからとSNSを敬遠してしまうのはやはりもったいないことだと思います。

私もSNSを通じて多くの人と知り合えて、中には「ファンです」と言ってくれる方もできたからです。

そしてSNSを使って自分の作品のファンを増やす方法とはズバリ、「頻繁に発信・交流を繰り返す」しかないと感じました。情報の鮮度を保つため、定期的に作品を発信し(使いまわしも可)、反応があったユーザーにこちらからも何らかのリアクションを返す、といった所でしょうか。

この方法は地味だけど効果があります。だけど弊害もあります。次にその弊害について書きます。

SNSにこだわりすぎると作品の制作時間が削られる

前述したようにSNSは情報が爆発的に拡散する可能性を秘めている。だがこれは「可能性」に過ぎず、仮に拡散しても「鮮度」はすぐに失われていく。

そこで躍起になってSNS上でファンを増やそうとしてSNSにかじりついていると、活動の根本である作品の制作時間が削られてしまうのだ。これでは元も子もない。

SNSはあくまでファン獲得の手段の一つ、「ツール」である

利点だけのものなど存在ません。SNSも同様です。

使えば確かに今まで知らなかった人たちとのつながりを得ることもできますが、必要以上にのめりこめば自分の時間が無くなってしまうのです。

なので、SNSを利用するときはあくまでファン獲得のための手段の一つに過ぎないということを念頭に置いて利用すべきだと思います。

余談ですが、複数のSNSを利用するのは大いにアリだと思います。

SNSによって得意分野が違うからです。それによって獲得できるファン層も変わります。

「ツール」と割り切って利用していきたいものですね。

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